2008-07-09
2004年、破産申告により競売にかけられたフロリダ州パームビーチの物件を4135万ドルで購入した不動産王ドナルド・トランプ。その後2500万ドルをかけて改築し、もともと1億2500万ドルで売りに出していましたが、アメリカの厳しい不動産市場の中、なかなか買い手が決まらず、価格を引き下げることになりました。そして今月、1億ドルで売却の商談が成立するようです。買い手の詳細はまだ開かされていませんが、ロシアの大富豪だとか・・・。不景気とはいえ、1億ドルの豪邸の売買が行われるなんてスゴイ!気候もよく投資家に有利な税制を持つフロリダは、いわゆる「土地転がし」がゴマンといます。例えばまだ完成前のコンドを買い、完成と同時に売りに出して利益を上げるなどです。そしてマイアミやサウスビーチは相変わらずヨーロッパやラテン・アメリカの富豪たちから大人気の土地、つまりお金持ちの集まる場所なのです!
2008-07-05
7月4日の独立記念日(インディペンデンス・ディ)はアメリカにとってすごく特別な日。全国でいろいろなイベントやフェスティバルが開かれ、盛大にお祝いされました。ロサンゼルスで一番有名なのは、ハリウッドボールという野外コンサートホールでの花火鑑賞です。野外なのでピクニック気分で楽しめるので毎年人気の高いイベントとなっています。チケットの購入が必要ですが、世界的に名を知られる「ロサンゼルス・フィルハーモニック」(通称LAフィル)というオーケストラの音楽を聴きながら、華やかな打ち上げ花火を鑑賞、更に今年は野球チームのLAドジャーズ50周年記念のお祝いも兼ねたスペシャルイベントとなりました。
日本と違って花火の一般販売が禁止されている地域が多いカリフォルニアですが、この日だけは一部の地域で花火が解禁!写真のようなスタンドで花火が売られます。やはり夏は花火が風物詩ですよね。しかし乾燥が厳しいカリフォルニアですから火事には十分気をつけてもらいたいものです。
2008-07-02
2008年6月16日、カリフォルニア州でとうとう同性結婚が許可されることになりました。アメリカでは唯一同性結婚を認めていたマサチューセッツ州に次いで2番目の州となります。今日テレビをつけてみると、手続きをしに来たカップルでごった返した模様がニュースで取り上げられていました。どのカップルも本当に幸せそうで、見ているほうまで嬉しくなってしまいます。やはり、どれだけ長く一緒にカップルとして生活していても「結婚」という正式な形が法律上認められない限り、税制や保険などの保護が受けられませんから、ゲイのカップルたちは今までこの権利を主張した運動を根気よく続けてきたのです。しかし保守派もだまっておらず、お役所前には同性結婚反対のデモが出回っていました。インタビューを聞いているとモラルの問題とか、宗教から見た問題などあり、両方の言い分とも説得力があります。これからもゲイマリッジに関するバトルは続いていくようです。
2008-06-28
ロサンゼルスに観光に来られる際には絶対お勧めの場所のひとつです!見晴らしのいい小山の上にそびえたつ、広大な敷地を使った美術館、ゲッティ・ミュージアム。石油王ポール・ゲッティ氏が残した財産で、世界的に有名な建築家リチャード・マイヤーによる近代的で素晴らしい建物と庭園が完成しています。建築費に10億ドル(約1200億円)を投じているとか!ポール・ゲッティが自ら世界中から集めた膨大が数のコレクションには、かの有名なゴッホ、モネ、レンブラント、ルノアールを初めとする絵画、彫刻、家具、写真など、あらゆる種類の芸術品が含まれます。
ロサンゼルスを一望しながらゆっくりできるカフェもあります。そしてこの美術館、なんと入場料が無料!ビジネスの成功で巨富を得、すべてを手に入れることができたかと思われるポール・ゲッティですが、5回も結婚を繰り返し、子供たちはドラッグにおぼれ自殺をしたり、彼の家庭生活はとても不幸なものだったそうです。どんな思いで、財産のほとんどをこの無料で一般公開する美術館のために残す遺書を書いたのでしょうか・・。
2008-06-25
先日までアメリカではバスケットボールリーグのNBA決勝戦が行われており、男たちの熱い戦いが繰り広げらました!NBAファイナルとは、西地区と東地区の王者の対決戦でチャンピオンを決定します。今シーズン、東からはNBA最多の16回優勝を誇る強豪、ボストン・セルティクス、そして西は14回優勝のロサンゼルス・レイカーズが21年ぶりに顔を合わせました。
名門の対決ということで、すごい盛り上がりを見せています。特にここロサンゼルスでは、試合の夜は熱狂的なレイカーズファンたちがスポーツバーなど至る所で大声で応援していました。結局最後は第6戦でセルティクスの優勝が決まり、ボストン中がお祭り騒ぎだったようです。嬉しさに泣き崩れるプレーヤーたちの姿を見ていると、ファンでもない自分まで感動してしまいました。
2008-06-21
先日ロサンゼルス・ドジャーズとシカゴ・カブスの対戦を観に、ドジャース・スタジアムへ行ってきました!今年はもともとニューヨークに本拠地を置いていた「ブルックリン・ドジャーズ」が西海岸へ引っ越してきて「ロサンゼルス・ドジャーズ」となってから50周年記念だそうです。ドジャーズ・スタジアムはダウンタウンを見渡せる小高い山の上にあります。夜はダウンタウンの夜景も楽しめる場所なんですよ。
そしてドジャーズ・スタジアムといえば、有名なのが「ドジャーズ・ドッグ」というホットドッグです。期待して食べてみると、なんてことはない、普通~のホットドッグなのですが、やっぱりスタジアムで皆でワイワイ食べることに意義があるのでしょうか。カブスの福留外野手、ドジャーズの斉藤投手、両日本人選手は大活躍でした。特に斉藤投手が現れると、電灯掲示板に大きく日本語で「斉藤」と侍の画像が出て、スタジアムは大盛り上がりでした。海外でも日本人選手が人気だと思わず嬉しくなってしまうものですね。
2008-06-18
ゴルフのメジャートーナメントの中でも最も過酷なセッティングで行われる全米オープン。今回はサンディエゴのトーリーパインズ・ゴルフコースが舞台となり開催されました。ここサンディエゴのラホヤは、インターラッシュオフィスから車で1時間くらいの場所にある、高級リゾート地として知られています。La Jollaとはスペイン語で宝石の意味というだけあって、本当に輝くような美しい海を望むのんびりした町です。ダウンタウンにはおしゃれなブティークやカフェが並び、晴れた日はぶらりと歩くだけでも優雅でリラックスした気分が味わえること間違い無しです。さて、トーリーパインズゴルフコースは海岸沿いの難コースですが、トーナメントが行われていないときは一般ゴルファーでも挑戦できるパブリックコースとなっているので、機会があればチャレンジしてみるのもいいかもしれません。なお。このたびの選手権ではタイガー・ウッズが6年ぶり3度目の優勝を遂げました。
2008-06-14
先日インターラッシュの新しいプロジェクトのひとつ、MoveIt4(ムーブイットフォー)のミーティングをちょっと覗かせてもらいました。場所はビバリーヒルズのビバリー・ウィルシャーホテル。映画「プリティ・ウーマン」の舞台となったことで大変有名ですね。CEOマーティ、おなじみNASCARドライバーのスタントンと並んで写真に写っているのは、この新しいプロジェクトでこれから活躍してくれる、ダン・イサックソンさんです。彼はジョン・トラボルタ、メグ・ライアン、トム・ハンクス、ジョニー・デップなど大物ムービースターをクライアントに持つ、セレブパーソナルトレーナーなんですよ。MoveIt4(ムーブイットフォー)は、現代の子供たちがもっとアクティブで健康的な生活を送れるような関心を促すためのウェブサイトです。今後が楽しみなプロジェクトですね!
2008-06-11
世界的に様々な経済問題が懸念される昨今ですが、高所得層への景気減速の影響はあまり見られず、高級不動産の市場では価格の高騰は和らいだものの、引き続き伸びを見せているそうです。ビジネスウィーク社の調べによると、世界で最も高価な不動産として1位に輝いたのは、ロンドンです。1平方フィート(1平方メートルが10.763平方フィート)の価格が6191ドル。これでは150万ドルを持っていても小さなワンルームマンションしか買えません。2位がモナコ。モナコでは住民は所得税ゼロのタックスヘイブンであることも、人気の理由のひとつでしょう。3位はヨーロッパの貴族たちやポール・アレンを初めとする世界のスーパーリッチたちが豪邸を並べるフレンチ・リビエラのサン・ジャン・キャップ・フェラ。4位はやはりフレンチアルプスのスキーリゾート、クールシュベル。5位は香港。6位には不景気にも関わらず価格の高騰が止まらないマンハッタン。7位にはイタリアのコルティナ・ダンペッツォと8位のポルトフィーノ。9位にシンガポール、10位には東京がランクインしています。サブプライムローン問題で低迷する住宅市場でも、こういった高級不動産の市場は比較的まだ安定しているようです。
2008-06-07
アメリカでは「Pinkberry(ピンクベリー)」というフローズンヨーグルト屋さんがここ数年で爆発的な人気を呼んでいます。ロサンゼルスで2005年に創業されたこのお店は、2人の在米韓国人によって小さなお店からスタートしました。その後1号店はすぐに「ピンクベリー中毒」と名乗るファンをが列をなすほど大繁盛し、1日に1500人が訪れるメガヒット店となりました。
アメリカではお砂糖いっぱいの甘いだけで美味しいとはいえないデザートであふれていますが、その中でこの自然な味を大切にしたフローズンヨーグルトには感動です。オリジナル・抹茶・コーヒー味を選べ、そこに新鮮なフルーツやカラフルなグミ、ナッツ、チョコチップなどお好みのトッピングを合わせます。無脂肪で人口添加物などはいっさい使用しないこの自然派デザートは、健康志向の高いカリフォルニアとニューヨークで店舗を増やしています。
スターバックスの創始者ハワード・シュルズ氏のベンチャーキャピタル会社、Maveron社もピンクベリーの将来に期待し、27.5ミリオンドルの投資をしているそうですよ!
2008-06-04
リアリティ番組の中でもすでに大御所となり高視聴率を誇る「アメリカン・アイドル」は今年でもう7年目となりました。アメリカ各地で行われるオーディションから抜擢された若手アーティストたちがハリウッドに集まり、生中継で行われるトップ24名のパフォーマンスを見た視聴者が電話で投票していきます。そして国民に選ばれた最後の一人が「アメリカン・アイドル」の座を獲得!自分の一票がお気に入りのアーティストの番組存続を左右するため、かなり思いいれも強くなり、何度も電話投票する熱いファンが多いのが特徴です。日本でも放送されていると聞きますので、ぜひお気に入りのアーティストを探して応援してあげてくださいね。
2008-05-31
アメリカではここ数年、素人出演者たちの体験を視聴者が楽しめる、リアリティ番組というものが圧倒的な人気を得ています。人気上昇とともに、数え切れないくらいのバリエーションの番組が生みだされています。視聴者から選ばれた若者たちが共同生活をする様子をカメラで追う形式の「リアル・ワールド」や「ザ・ビッグ・ブラザー」。また無人島で生き残り形式で生活していく「サバイバー」、最低限の所持金のみで世界を旅する「アメージング・レース」、独身男性が25名の美女たちとデートしながら最終的に恋人を一人選ぶ「バチェラー」とその女性版「バチェラレット」。さらに有名人の生活を垣間見ることができる「Newlyweds:Nick and Jessica」(今や離婚してしまったジェシカ・シンプソンとニック・ラシェイの新婚生活)、パリス・ヒルトンとニコール・リッチーがセレブ生活を離れて田舎生活を体験する「シンプル・ライフ」なども高視聴率となりました。
2008-05-28
アメリカでは5月の第4月曜日はメモリアル・デーという祝日です。もともと南北戦争の戦死者を弔うための日でしたが、今では戦争で亡くなった人をすべて弔う記念日となっています。この日は戦没者の墓地や教会などで追悼式やパレードが行われます。ここロサンゼルスでも国立墓地においてアントニオ・ビヤライゴーサ市長も参加する119回目の催しがありました。
また、メモリアル・デーは本格的な夏の訪れを告げる日ともされ、家族や友達と集まってワイワイとバーベキューやピクニックで楽しむのが恒例となっています。そしていたるところでバーゲンセールが行われるのでショッピングモールが込み合います。今年はせっかくの連休があまりいいお天気に恵まれず、残念でした。
2008-05-24
アメリカでは、100歳以上の長寿者を「センテネリアン(Centenarian)」と呼びます。さらに、110歳を超えると、「スーパー・センテネリアン」と呼ばれ、世界で75名(64名が女性・11名が男性)が確認されているそうです(Gerontology Research Group調べ)。2008年4月20日、世界最長寿の女性、インディアナ州在住のエドナ・パーカーさんが115歳のお誕生日を迎えました。パールのネックレス、ブルーに白いポルカドットのワンピースでおめかしをしてお誕生日会に現れたこの可愛らしいスーパー・センテネリアンは、いたって健康体で、自分で歩けるそうです。エドナさんの孫、ドンさん(59歳)はエドナさんの長寿の秘訣を「小さいことを気にしない性格と太らないこと」ではないかとインタビューで答えていました。エドナさんは日本の皆川ヨネさんが2007年に他界した後、ギネスブックに認められる最高齢者となりました。日本はセンテネリアン人口が多いことで有名ですが、その7割が寝たきりという残念な調査結果もでているそうなので、やはり健康第一で長生きしたいものですね。
2008-05-21
テレビや雑誌でも何度も紹介されて話題を呼んでいる、かの有名な「The Counter」というハンバーガー屋さんが、いよいよアーバイン市にオープンしました。このバーガー屋さんの何がユニークかというと、自分好みのバーガーをカスタマイズできるのです。なんと、そのメニューからは312,120種類ものバリエーションができるそうです!
では、5つのステップで注文表を作りましょう。ステップ1でお肉の種類(ビーフ・ターキー・野菜・チキン)とサイズ、ステップ2で10種類のチーズの中から好みを選び、ステップ3でトッピング(レギュラーサイズには4つ選べます。それ以上は追加料金)、ステップ4で18種類のソースの中から好みを選び、最後のステップ5ではパンの種類を選び、こうしてあなただけのハンバーガーのできあがりです!でてきたハンバーガーは、これぞアメリカ!という巨大なもの。これをお上品に食べようなんて、考えちゃあいけません。思いっきりかぶりついてくださいね!
2008-05-17
近年子供の肥満人口の増加が問題になっています。米厚生省の疾病対策センターの調べによると、アメリカでは6歳から11歳の子供の19%、12歳から19歳の17%が、肥満といわれるそうです。このため、学校のカフェテリアのメニューにも栄養を考えて向上策が練られているようです。ニューヨークタイムスによると、カリフォルニア州の学校区では、油物を揚げるフライヤーが禁止となり、チキンナゲットやフライドポテトは揚げる代わりにオーブンで調理されることになっています。ニュージャージー州では定番メニューのピザが低脂肪になり、自動販売機で売られていた炭酸飲料が水に代わり、またスポーツドリンクのサイズが小さくなりました。ケンタッキー州では100%フルーツまたは野菜ジュースと低脂肪牛乳以外は支給されないそうです。こうした努力が今後の子供たちの健康につながるといいですね。
2008-05-14
アメリカ人のお母さんが子供に持たせる学校のお弁当の代表、PB&Jサンドイッチ。PB&Jはピーナツバター&ジェリーの略です。パンにピーナツバターとジェリー(ジャム)をぬっただけの、恐ろしく簡単なサンドイッチで、幼稚園児から大人にまで大人気の、超定番メニュー!これとりんごとジュースを茶色い紙袋にいれて「はい、いってらっしゃい!」で完了です。
それすらも面倒だったら、スーパーで写真のようなハムとチーズとクラッカーが入ったようなランチも売っています。学校のカフェテリアでもピザ、バーガー、マカロニチーズなどなど、栄養なさそうな、太りそうな、子供に良くなさそうなメニューでいっぱい・・・。日本のお母さんほど何種類ものおかずで凝ったお弁当を作ってくれのは、世界でもあまりないのではないでしょうか。日本のお母さんバンザイですね~!
2008-05-10
日本で5月5日はこどもの日ですが、こちらではシンコデマヨ(Cinco de Mayo)というメキシコの祝日となっています。この日はプエブラの戦いでメキシコ軍がフランス軍に勝利したことを記念するお祭り。カリフォルニア州など特にメキシコ系移民の多い地域では、盛大なお祭りがいたるところで行われます。アメリカ人もそうですが、メキシコ人ときたらもっと陽気でお祭り大好きな国民のような気がします。
この日はとりあえず近場のメキシカンレストランに行けば、マリアチバンドがやってきたりサルサダンスのイベントがあったり、タコスやコロナビール、テキーラやマルガリータが半額だったり、どこに行ってもそのお祭り気分を味わえると思いますよ。飲み過ぎには注意ですね!
2008-05-07
アメリカの多くのスーパーでは、セルフサービスのレジが導入されていますが、日本での普及率はどうですか?アメリカのスーパーのレジには自分で商品のバーコードをスキャンするか、商品コードを入力して、袋に入れていくセルフサービスのレジがあります。
このレジは支払いも現金・カード、どちらでもあり、割引券を持っていたらそれもスキャンでき、近くには店員が待機しているので、何か困ったことがあればすぐに対応してくれます。また、アメリカのスーパーには必ず「エクスプレス・レーン」が設けられており、例えば買い物が10品以下の人が利用できるなど、スムーズにお買い物ができるシステムもあります。しかし一般的にアメリカのスーパーではレジ係がお客様と世間話で盛り上がったりなど、とにかく時間がかかったり、品物を袋に入れるのがとても雑だったりするので、こういったセルフサービスは合理的でいいアイデアだと思います。
2008-05-03
サブプライムローン問題として知られるアメリカの不動産市場は更に悪化を続けています。住宅ローンの返済が困難になり、フォークロージャー(差し押さえられて競売される住宅不動産)に直面している物件の数は2008年第一四半期、去年の倍になっているそうです。
中でもネバダ州、フロリダ州、そしてカリフォルニア州が大きな打撃をうけており、カリフォルニア州のフォークロージャー率は全国の6.6倍。カリフォルニアの住宅不動産は、78軒に1つの割合で差し押さえに関する何らかの通告を受けており、その数は去年の213%増にもなるというから、驚きです。(MSNBCニュース)ドル安とこの不動産価格の下落で、今が買い時と不動産投資としてお買い得物件を探す日本人投資家も増えているそうです。
2008-04-30
先日ロサンゼルスの日系無料雑誌とラジオ番組を持つブリッジUSAで、レーシングドライバー、ロジャー・安川さんのインタビューが行われました。そこでその様子をちょっぴり覗かせてもらいました!写真は編集長のマサコさんとロジャーさんです。ロジャーさんは明るく元気いっぱいで、実によく話す方でした。実は昔はシャイだったなんて、想像もつきません。超ハイスピードでのレースを始めてから、怖いものなどなくなったんだとか・・・・。そして、子供のことを語るときはすごく優しい表情になり、若いのに家族を大切にする、いいお父さんなんだなぁ~っとしみじみ感じました。この日のインタビューが載っている雑誌は、日本でも4月19日に開催された、もてぎインディジャパンでのインターラッシュブースでも配布されました。さて、ロジャーさん!もてぎでのレースは無念の結果となってしまいましたが、日本でのインターラッシュの知名度、イメージは間違いなく上がりましたね!お疲れ様でした。今度はインディ500を応援します!
2008-04-26
10年ほど前はアメリカのガソリン代って安いなぁ!といつも思っていました。当時1ガロン98セントなどという世界!(1ガロン=約3.8リットル)しかし、ここ数年、ガソリン価格は留まることなく上昇を続けています。さらに、このところもっぱら景気後退のニュースばかりのアメリカですが、MSNニュースによると、ガソリン価格は夏までに去年の21%も上がるとか。特にここカリフォルニア州は、ガソリン価格が全米で最も高い地域! 夏までには1ガロン4ドルを超えるだろうと言われています。(と言っても日本と比べるとまだまだ安いのですが・・・)ロサンゼルス地域は車社会ですので、住民にとってはかなり深刻な問題となってきています。GasBuddy.comなど、安いガソリンスタンドを探すことができるサービスも人気がでています。
2008-04-23
INDY JAPANは楽しめましたか?決勝戦が雨の影響で順延になってしまったと聞きました。本番の走りが見られなかった方も大勢いたことでしょう。私も今回、日本に行けなかったので、TVを前に応援をしました。そこで、気づいたことがありました。インターラッシュのロゴの入った白い帽子のインターラッシュ軍団が77番の旗を振っているではありませんか!?今回作ったインターラッシュレーシングの帽子は確か黒いハズ?でもTVに写っているのは紛れもない白い帽子です。一瞬目を疑いました。聞くところによると、もてぎのオフィシャルサイトでインターラッシュグッズが売られていたそうです。インタラッシュのメンバーが座っていた席のすぐ近くにロジャーのファンクラブの方たちの席があり、彼らは挙ってインターラッシュを身につけていたのですね。それにしても一般の方がインターラッシュのマークを身に着けているのは嬉しいことですね。いよいよ世界に羽ばたく時代がやってきた気がします。
ロジャーは無念な14位でしたが、大きな仕事を成功させてくれました。ありがとう!ロジャー。
2008-04-19
澄んだ空気ときれいな水、そしてゴミのない道路、そんな町に誰もが住みたいものですね。でも田舎はイヤだし・・という人たちのために、アメリカで最もクリーンな都市をお教えしましょう。
2008年3月、フォーブスの調べによると、サンシャイン・ステートとして知られるフロリダ州の都市らが、アメリカで最もクリーンな都市トップ10を独占しました。トップのマイアミ市に続き、3位のジャクソンビル市、4位はディズニーワールドで有名なオーランド市、8位にタンパ市がランクインしています。フロリダ州は観光業で栄える都市が多いため、環境整備にも力が入るのでしょう。カリフォルニア州では6位にサンフランシスコ、10位にサンノゼがランクイン。この2つの都市は水の質の高さで知られます。私たちの住むロサンゼルスももっと頑張ってもらいたいものです。
2008-04-16
ギリシャで3月に点灯されたオリンピックの聖火トーチが4月8日、サンフランシスコ市に到着しました。しかしチベット問題によりロンドンやパリでも多くの人権団体などによる抗議デモにより聖火リレーが妨害されており、中国系人口が特に多いサンフランシスコにおいても大規模な混乱を防ぐために厳重なセキュリティがしかれていました。同日、サンフランシスコのゴールデンゲート・ブリッジに3名の抗議者がよじ登り、チベットの旗と、“One World One Dream. Free Tibet” (ひとつの世界・ひとつの夢。チベットに自由を。)などのチベット解放を訴える旗を高々と掲げました。アメリカでは中国に対する視線は明らかに厳しさを増すばかりのようです。26日には長野市にこの聖火リレーが到着するようですが、しっかりした安全対策をとってほしいものですね。
2008-04-12
アメリカでは飲酒運転も非常に厳しく取りしまわれており、大問題になりますのでご注意を。警察に止められ、血液中のアルコール濃度が規定を越えた場合、その場で逮捕、拘置所行き!多額の保釈金を支払い保釈された後裁判となり、罰金、免許停止、トラフィックスクールに通うことやコミュニティサービスで清掃作業などを科せられることが多いです。さらに、飲んでいなくても飲みかけのアルコール飲料の座席持込みも禁じられているので、そういうものはトランクにしまっておきましょうね。また気をつけてほしいのが、公園やビーチなど公共の場での飲酒。これは一般的に禁じられているので、日本のノリで夏の海岸で気持ちよく缶ビールをプシュ~、、、なんて絶対しないでくださいね~。
2008-04-09
日本を訪れたことのあるアメリカ人は、「日本ではお酒を自動販売機で売っていた!」と驚く人が多いです。実際、いつでも誰でもお酒を買えちゃう日本って、ある意味平和なんでしょう。こちらアメリカでの飲酒事情は日本と比べ物にならないくらい厳しいものです。まず、飲酒年齢は21歳から。お酒を買うときは、お店でもレストランでも、身分証明書を提示することが義務付けられています。(どう見ても21歳以上なら聞かれません。聞かれたあなたは見た目が若い証拠!)お店でアルコールの購入も、午前6時から午前2時までと決められています。バーやクラブなどでは入り口で身分証明書をチェックする人が常駐し、さらにカリフォルニア州のラストコール(アルコールの最終注文の呼びかけ)は午前2時ですのでそれ以降は注文できません。ちなみにニューヨーク州のラストコールは午前4時ですが、他の州はだいたい午前1時から2時と、早めに最終オーダーを打ち切ります。
2008-04-05
長期にわたるこの予備選、それを勝ち抜いたら始まる本選、これらの選挙費用をまかなう資金力はとても重要になってきます。2004年の選挙では、ブッシュ大統領はなんと400億円ほど費やしたとか!2008年の候補者たちは、それ以上の資金を集めなければ当選の可能性はないと言われています。
ハリウッドスターたちもこぞって献金を通してサポーターとなっています。まずオバマさんのバックには俳優のジョージ・クルーニーさん、ロバート・デ・ニーロさん、マット・ディモンさん、女優のハル・ベリーさん、シャロン・ストーンさん、ジェニファー・アニストンさん、映画監督スティーブン・スピルバーグさん、テレビ司会者・実業家で超有名なオプラ・ウィンフリーさんなど大物がずらり!一方ヒラリーさんにも、不動産王ドナルド・トランプさん、元祖カリスマ主婦マーサ・スチュワートさん、歌手マドンナさん、デザイナーのカルバン・クラインさん、俳優トム・ハンクスさん、ジャック・ニコルソンさんなど、負けずと著名人たちが名前を連ねます。
2008-04-02
さて皆さんもご存知と思いますが、2008年のアメリカ大統領選挙で注目を浴びているのが、アメリカ史上初の女性大統領または黒人大統領が登場するかも、ということで、民主党候補者2人のヒラリー・クリントンさん(60)とバラック・オバマさん(46)ですね。共和党の候補者はジョン・マケイン(71)さんにほぼ決定しています。
女性とラテン系アメリカ人たちから強い支持を得ているヒラリー・クリントンさん。超名門イェール大学ロースクールを出た秀才。1993年にご主人のビル・クリントンさんが大統領に就任し、ファーストレディーになりました。この間もビルを支えて活躍し、「最強のファースト・レディー」といわれたほどです。その後2000年にはニューヨーク州で上院議員に当選し、2006年にも再選を果たしています。
黒人層だけでなく若い世代から大人気のバラック・オバマ氏。ハワイ出身の白人と黒人を両親に持つハーフ。こちらも超名門ハーバード大学ロースクールを出たエリートです。現在はイリノイ州上院議員として活躍中。巧みなスピーチ力に定評があります。
毎日ニュースで取り上げられるこの2人。勝負の行方はどうなるのか、目が離せません。
2008-03-29
現在アメリカでは4年に1度の大統領選挙の予備選が激しく繰り広げられています。
アメリカは2大政党の国。民主党(Democrat)と共和党(Republican)の各党が現在候補者を立てて予備選を争っています。各州で行われる予備選ですが、1月から6月にかけて行われるという、実に厳しい長期戦なのです。そして「スーパーチューズディ」でこの予備選も山場を迎えます。これは多くの州で選挙日が集中する火曜日のことで、たいていの場合、大統領候補がここで事実上決まるといわれています。この辺で、脱落していく候補者もどんどん出てきます。全米を遊説しながら支持獲得に励むわけですが、資金不足や他の候補者たちとの悪口大会(?)が出たり昔の忘れたかった過去がいろいろ暴かれたりなど、実際予備選を続けていくのはかなり大変なのです!
2008-03-26
マーティ氏とタッド氏、今日は出張でオレゴン州ポートランド市に来ています。カリフォルニアからは飛行機で3時間ほど北に行ったポートランドは、「バラの都市」として知られる緑でいっぱいの美しい町。日本ではその昔流行った映画「オレゴンから愛」で見たような超ド田舎をイメージする人が多いと思いますが、実はポートランド、アメリカ北西部第二の都市なんですよ! しかも、世界のナイキはオレゴン生まれだということも、知っている人は少ないのではないでしょうか? 更にオレゴンのいいところは、なんとアメリカ国内で唯一のタックスフリーの州であること。消費税無しのお買い物天国なのです!しかし今回は忙しいスケジュールのため、空港からミーティング先のオフィスまでの道しか、街の様子を見られなかった2人。今日もお疲れ様でした!
2008-03-22
イースターは春の訪れを喜ぶ日でもあります。この日のシンボルといえば、イースター・バニーとイースター・エッグ。スーパーなどのお店ではこれにちなんだ商品が春らしいパステルカラーでずらりと並びます。なぜイースターに卵なのかというと、新たな生命を得ることを表しているそうです。雛が卵の殻を破ってでてくる姿が、キリストのよみがえりを象徴しているわけです。
そしてその卵はイースター・バニーというウサギが運んできてくれるんだそうな・・・(なぜウサギかは謎!)この日子供たちはゆで卵をカラフルにペイントし、それらを庭に隠して探しっこするイースター・エッグハントで遊びます。また、アメリカ大統領官邸のホワイトハウスも毎年この日は庭を子供たちのために公開し、丘の上から卵を転がすエッグ・ロールなどで賑わいます。
2008-03-19
Easter(イースター)は毎年春分の日以後の満月の日のあとにくる日曜日です。今年は3月23日にあたります。イースターとは復活祭とも呼ばれ、十字架にかけられたイエス・キリストが3日後の日曜日に蘇ったことを記念します。そしてGood Friday。聖金曜日ともよばれます。これは、イースターの前々日、つまりイエス・キリストが処刑された日なので、キリストの受難と死を記念する日となりました。なぜそんな日が「Good」になるのでしょう?ずっと不思議だったのですが、調べてみると、どうやらもともと「God’s Friday」(God=神)だったものがなまってGoodになったらしいのです。日本では馴染みの薄い休日ですが、クリスチャンにとっては非常に重要な日ですね。アメリカでは多くのビジネスがお休みとなります。
2008-03-15
アイルランドにキリスト教をもたらした聖人、聖パトリックスの命日。今年は3月17日です。この日はアイルランドのシンボルカラーの緑を身につける習慣があり、いたるところで緑色を目にします。アイルランドでは最大の祝日だそう。またシャムロックというクローバーと、幸せを運ぶとされる小人ラプリカンもこの日のシンボルです。アメリカでもロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、シカゴなどで盛大なパレードが行われ、伝統的なバグパイプの演奏などを楽しめます。
お祭り事が大好きなアメリカ人、アイリッシュ系であろうとなかろうと、この日は緑色の服を着て、アイリッシュパブに集まり緑のビールを飲む!これがお決まりです。アイルランド人はお酒大好きな飲んべぇさんたちなことでも有名ですね・・。
2008-03-12
サンフランシスコなど、自由で大きなゲイ・コミュニティを有し、一見ゲイカルチャーに対して寛容に見えるアメリカですが、もともとキリスト教が深く根付く国であるだけに、ゲイに対する反発・差別はまだまだ強く残っています。アメリカでは2003年、マサチューセッツ州で初めて同性結婚が最高裁により認められました。現在のところ、アメリカでは唯一ゲイの結婚を認めている州となります。しかし、1996年に通った”Defense of Marriage Act”(結婚防衛法)という法律により、州は認めても国は認めない、という複雑な状況です。つまり、国としてはゲイ・カップルの配偶者資格は認めず、連邦法のもとでの社会保障や恩給を受けることは出来ない、ということになります。またカリフォルニアを始め、多くの州で「ドメスティック・パートナーシップ」を認めています。これは「結婚」ではないけれど、一般的な結婚における権利に近いものが与えられます。例えば遺産の相続、葬儀の執行、病気治療の決定などの保証です。
同性結婚をめぐる動きは山あり谷あり。意外にも保守的なアメリカの体制に、ちょっとびっくりしませんか?
2008-03-08
2008年3月2日、恒例のロサンゼルスマラソンが開催されました。1984年にロス五輪を記念して始まったこの大会も、2008年で第23回目を迎えました。今年も100カ国から2万6千人以上が参加するという、アメリカ西海岸最大、世界で7番目に大きい国際マラソン大会です。フルマラソン(26マイル)のほかにもバイクツアー、車椅子レース、5キロウォーク・ランなど選べるので本格派ランナーでなくても参加しやすいのが特徴です。今年はマラソン初デビューというロシア人のTatiana Aryasovaがレース開始から快調な走りを見せ、見事優勝しました。男子レースはケニアのLaban Moibenが優勝。男子レースは過去9年ケニア人が優勝しており、女子レースは過去9年すべて旧ソ連が優勝しているそうです。優勝者は2万ドルの賞金と、スポンサーHONDAからアコードの新車が贈与されました。
2008-03-05
Day Light Saving(DTS)とは夏時間のことです。アメリカでは3月第2日曜日午前2時から11月第1日曜日午前2時までこの夏時間が実施されます。(現在ハワイ州やアリゾナ州ではこのシステムを採用していないようです。)デイライト・セービングタイムは太陽が出ている明るい時間を有効に使うことが目的とされ、省エネ効果が期待できるとされています。今年は3月9日(日)が開始日となり、午前2時に時計を1時間進めます。これによって夜の9時ごろまで明るくなり、仕事の後でもまだ遊べるぞ~!といろいろ楽しむことができるわけです。しかし、毎年のこととはいえ、時間をずらすのをすっかり忘れていて1時間遅れて堂々と出社して「あれっ!?」となる人たちも後を絶たないようです。私も気をつけなければ!
2008-03-01
今年は2月18日がプレジデントデーでした。初代大統領ワシントンと第18代大統領のリンカーンのお誕生日が2月ということで、2月の第3月曜日を祝日としています。ワシントン大統領といえば独立戦争での英雄、そして建国の基礎を固めた「建国の父」として有名です。アメリカの1ドル札と25セントコインの肖像の人ですね。リンカーン大統領は南北戦争で北軍を指揮し、奴隷解放を宣言した「奴隷解放の父」と呼ばれる大統領。5ドル札と1セントコインの肖像になっています。この日はお役所関係や郵便局・銀行・学校などがお休みになりますが、普通のビジネスは営業しているところが多いようです。
2008-02-27
2月24日(日)はハリウッドのコダックシアターで第80回アカデミー賞が開催されました。コダックシアターは2002年にオープンしたシアターで、お隣はあの有名なチャイニーズシアターです。1週間ほど前から周辺で準備が開始され、レッドカーペットや巨大なオスカー像などが見られます。当日はレッドカーペットに到着するスターたちを一目見ようと集まる人たちでいっぱい!前日から路上で寝泊りしてベストポジションを獲得するツワモノたちも大勢います。レッドカーペットに沿って観客席のようなものも備えられていますが、かなり倍率の高い抽選でしかチケットが入手できないようで、この席をゲットするのは至難の業だとか・・・。
今年のアカデミー賞は、米脚本家組合(WGA)のストライキで開催があやぶまれていましたが、100日間続いたストも2週間前にやっと終結。当日ロサンゼルスは小雨がちらつく寒いお天気となってしまいましたが、それでもテントで覆われたレッドカーペットでは華やかにスターたちの到着が中継され、さらに感動の授賞式が3時間、その後ロサンゼルス各地でアフターパーティが開催されました。
2008-02-23
さてアメリカでも2月14日はバレンタインデーでした。町中が赤とハートとバラの花で溢れる日。アメリカのバレンタインは、男性が女性に愛を示す絶好のチャンス!いかにクリエイティブに、ロマンチックな一日を演出できるか、男性へのプレッシャーは毎年とてつもなく大きいのです。思いを寄せる彼女に、”Will you be my Valentine?”(僕のバレンタインになってくれないか?)と誘います。定番は赤いバラの花束とカード、それにチョコレートやジュエリーなどギフトを贈ります。
そして夜は雰囲気のいいレストランにディナー。またはキャンドルライトのもと、ワインと彼の手料理をご馳走する話などもよく聞きます。写真はある友人の男性が自分のアパートを彼女のために飾りつけたもの。お金よりも手間と心のこもったセッティングのほうがアメリカでは受けがいいようです。こういった涙ぐましい努力を惜しまないアメリカの男性はとてもロマンチストで愛の表現が上手。年をとってもラブラブなカップルをよく見かけるのも頷けますよね。
2008-02-20
ここ数ヶ月、COOタッド氏は台湾と香港を行ったり来たりで多忙の毎日を送っていましたが、先日やっとアメリカに帰国しました。帰ってきても早速CEOマーティ氏やスタッフたちと新しいプロジェクトなどについてのミーティング漬けになっています。アジアでの活躍後の感想を聞いてみました!
「台湾でのビジネスは当初いろいろな苦労がありましたが、今ではすべてが落ち着き、安定した伸びを見せています。私はタイペイからタイチョン、タカオを旅して周り、台湾で新しい新幹線に乗ることができました。これは聞くところによると最速ポイントでは日本の新幹線より高速で走るそうです。サービスや快適度も日本に劣らず、とても居心地良く旅することができました。
また、台湾人と長い時間を共にしてみて、台湾人の考え方や風習は日本人のものととても似ていると気づきました。一方で、香港ではもっと中国や西洋の影響が強く感じられます。この日本との近似が台湾市場で私たちのシステムがすんなり受け入れられた理由のひとつかもしれません。中国語圏市場にこれから参入していく前に良いスタートを切ったといえます。台湾では今、勢いがついてきていますので、2008年はきっとうまくいくと思っています。
2008年もインターラッシュのビジネスは好調に進んでいます。IT企業のなかでも話題の種となるようなプロジェクトをどんどん推進できるようにがんばりたいものですね。」
どうもありがとうございました!なるほど~、やはり国や文化が違うといろいろ大変そうですが、落ち着いたようで安心です。そういえば、台湾オフィススタッフからの話では、「セミナーで年末までには中国語でスピーチをする!」と豪語したとか!???これは皆さん、乞うご期待ですね!!
2008-02-16
先日もお伝えしたアメリカのボランティア活動。私の周りでもなにかしらボランティア活動に関与している人ばかりです。大学で心理学を勉強している友人は夜中に自殺防止ホットラインというボランティア組織で活動しています。そこには医者、弁護士、会社の社長さんなど、驚くほど様々なバックグラウンドを持つボランティアたちが集まっているそうです。また、敬虔なクリスチャンでご主人が有名な眼科医である友人家族は、クリスマスにティーンの子供たちを連れてメキシコのティファナの教会へ行き、貧しい子供たちにクリスマスプレゼントを配りました。裕福な家族なのですが、このときはみんなと一緒に教会の床に雑魚寝したそうです。私は大学時代に難民支援団体で難民たちに英語を教えた経験がありますが、国に残してきた家族の写真を涙ながらに一生懸命説明しようとしてくれた難民の方たちのことが忘れられません。また市の動物保健所でもボランティアで働きましたが、参加するボランティアの多いこと、施設の運営体制のしっかりしていることに驚いています。就職の際にはこういった経験も必ず履歴書に明記します。金銭的な報酬はなくても、社会に貢献しているという誇りを持ち積極的にボランティアに参加するこのアメリカの文化は見習いたいものですね。
2008-02-13
アメリカで生活していて実感することのひとつに、アメリカではボランティア活動が自然に根付いていることがあります。無償で他人のために時間を割いて何かしてあげる、という行為が至る所で見られます。ボランティア組織は数限りないほどあり(難民支援団体、動物愛護団体、環境保護、老人ホーム、障害者施設、教師など)、老若男女を問わず多くのアメリカ人が自分の能力や時間に応じてボランティア活動に関与しています。そしてボランティアをする人たちは無給とはいえ、プライドと責任感を持ち、明るく楽しく活動します。学歴も大切ですがそれより経験を重視するアメリカ社会の中で、大学など教育機関も生徒たちにボランティアを薦めます。学生時代からの様々なボランティア経験を通して学ぶことはたくさんあるはずですね。
2008-02-09
いつもお天気で暖かい南カリフォルニアですが、ここのところ大雨が続きました。ご存知の通り南カリフォルニアは年間を通して降雨量が非常に少なく穏やかな天候がほぼ1年を通して続きます。傘を持っている人も本当に少なく、雨が降ってもパーカーなどのフードをかぶって走っていく人をよく見かけます。それにしてもこうして時々雨が降ると貴重な水資源となり、空気が洗浄され緑も生き返り、喜ばれることが多いのです。しかし今回の大雨で水はけの悪いフリーウェイでは事故が多発、雨対策のできていない建物も非常に多く雨漏りに大慌て、また少し前の大きな山火事によって被害を受けた地域に地滑りの心配もあり、ニュースで毎日報道されています。雨の多い日本人にとってはたいしたことのない降水量だと思いますが、慣れない南カリフォルニアの住民にとって雨はとても大変なのです。
2008-02-06
アメリカで超人気、国技といっても過言ではないのが、アメリカンフットボールです。このアメフトのプロリーグ、NFL(National Football League)のチャンピオンチームを決定するのがスーパーボウル。スポーツ大国アメリカで圧倒的な人気を誇るNFLなので、スーパーボウルが始まるまでの1週間はスーパーボウル・ウィークといわれ、出場チームの地元や開催地などではずっとお祭り騒ぎが続きます。そして今年2月3日はいよいよ決勝戦当日、スーパーサンデーと呼ばれます!この日、アメリカ人は(特に男性)ほとんど外出せず、家で友達と集まり試合を観戦します。今年はアリゾナ州グレンデールで開催され、ニューヨーク・ジャイアンツ対ニューイングランド・ペイトリオッツとの戦いになります!迫力満点の男の戦いは見ものですよ~!
2008-02-02
ブロードウェイ・ミュージカルといえばニューヨークが有名ですが、ここロサンゼルスでもいろいろなショーが楽しめます。現在ロサンゼルスでは話題の「カラーパープル」というミュージカルが上演されているのでさっそく観に行ってきました。ピューリッツァ賞を受賞したアリス・ウォーカーの原作を下に、1985年にはスティーブン・スピルバーグ監督、ウーピー・ゴールドバーグ主演で映画化もされ、2005年にはミュージカルとして舞台化されました。本家ニューヨークでは主演にアメリカン・アイドル出身のファンティジア、さらにグラミー賞4回受賞しているチャカ・カーンなどの大物が出演。ロサンゼルス公演でも元ディスティニー・チャイルドのミシェル・ウイリアムズが参加していました。アメリカの南部を舞台に、貧しい黒人家庭に生まれた少女が苦境を乗り越えながらも自分を発見していく物語です。テーマはちょっとヘビーですが、コミカルなジョークもふんだんに入っていたので、とても楽しめました。観客の過半数が黒人さんで、ノリもかなり良かったです。皆さんも機会があれば是非ご覧になってはいかがでしょうか。
2008-01-30
皆さんは「Knock on wood(ノック オン ウッド)」という表現を耳にしたことがありますか?アメリカ人がよく使うおまじないの言葉です。Knock on wood(木をたたく)と言いながら実際に手近にある木製品をたたきます。幸運な話や自慢話をしたあとに、「こんなことを言ってもあとから嫌なことが起こりませんように!」と祈る意味があります。そして魔よけの意味で木製品を触ったり叩いたりするのです。たとえば、「ここ数年病気ひとつしてないよ」「Knock on wood!(このまま健康でいますように!」または「今日は道が込んでないみたいだね」「Knock on wood!(このまま混雑を避けられますように!)」とこんな感じで使えます。
2008-01-26
以前アメリカで大人気、世界一のソーシャルネットワーキングサイト、マイスペース(MySpace)についてご紹介しましたが、現在SNSユーザー数では世界第2位として、すごい勢いで人気を集めているのが、このフェイスブック(Fecebook)です。新規登録者は毎日25万人増え続けているそう。2004年、当時ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグにより学生向けSNSとして始まりました。現在弱冠23歳のハーバード大学ドロップアウト(中退者)がCEOを務めるフェイスブックはシリコンバレーにオフィスを構え、400名の若い従業員を抱えています。オフィスの中はまるで大学寮のように和気藹々としており、普通のオフィスとはかけ離れた様子がテレビでも紹介されました。DJが音楽をスピンし、若き開発者たちが床に座ったりラジコンで遊んだり自転車を乗り回していたり・・・・。MySpaceと異なるユニークな点は、フェイスブック・プラットフォームを外部のデベロパーに開放し、フェイスブック上で使えるウィジェットやアプリケーションを誰でも開発し公開できること。ビジネスウィーク誌によると、2006年、ザッカーバーグは7億5000万ドルの買収の話を断ったとか!2007年10月にはマイクロソフトが2億4000万ドルでフェイスブックの1.6%の株式を取得。フェイスブックの企業価値は150億ドルと見積もっているからすごい!これからの発展が楽しみですね。
2008-01-23
1月の第3月曜日は「マーティン・ルーサー・キングデー」という祝日です。マーティン・ルーサー・キング牧師は、アメリカの黒人公民権運動(Civil Rights Movement) の指導者として活躍し、39歳の若さで暗殺されるまで、人種差別撤廃運動に身も心も費やした人物です。キング牧師の演説、「I have a dream」(私には夢がある)はあまりにも有名ですね。パワフルなメッセージを簡潔な言葉で伝え、多くの人々が共鳴したことで知られています。1964年にはノーベル平和賞を受賞しています。キング牧師の偉業と栄誉を称え、彼の誕生日に近い1月第3月曜日が祝日となりました。今年は21日にあたります。
2008-01-19
現在ロサンゼルス現代美術館(LAMOCA)で開催されている、村上隆氏の回顧展「©MURAKAMI」を観に行ってきました。アニメなど日本のポップカルチャーと、伝統的な浮世絵をミックスした村上氏の斬新な「スーパーフラット」の世界は海外でも高く評価されているんですよ。今回もLAMOCAのゲフィンコンテンポラリー館の2万スクエアフィートもの展示空間を使っての大々的なもの。写真は新作の「仏陀オーバル」という巨大スカルプチャー。他にもカイカイ&キキなど彼の作品はなんともカラフルでサイケデリックで、非常にユニークです。
そして村上氏とルイ・ヴィトンがコラボレーションしたバッグや小物たち、さらに同展のために作られた限定商品が並ぶブティークのような売り場セクションが設けられており、写真のような限定バッグを購入することもできます。
2008-01-16
皆さんはカリフォルニアロールを食べたことがありますか?アメリカではやはり生の魚介類や真っ黒い海苔を口にするなんて「GROSS!(気持ち悪い!)」と毛嫌いする人が多いのです。そういう人たちに抵抗がないように、海苔と具を酢飯の内側に巻き込む裏巻きが考案されたといいます。具は生の魚介類は使わず、カニカマ、アボカドなどが入っており、ゴマや飛び子を外側からまぶしてあります。特にここカリフォルニアでは日本食人気で、I LOVE SUSHI!!と張り切る自称寿司通のアメリカ人がやたらと多い気がしますが、彼らの好きな寿司というと、日本人からすれば、それは邪道!というような変わり巻き寿司ばかり。カリフォルニアロールを始めとして、クリームチーズと鮭の入ったフィラデルフィアロール、天ぷらの入ったクランチロール、鮭の皮を焼いたサーモンスキンロール、ソフトシェルクラブのから揚げの入ったスパイダーロール・・・などなど、それは本当にお寿司と呼んでいいのだろうか?というロールがずらりとメニューに並びます。「日本食はヘルシ~だよね♪」と嬉しそうにマヨネーズや甘いテリヤキソースたっぷりのロールをパクパク食べるアメリカ人の友人。ちょっと違うような・・・。しかし最初はあり得ない!と思っていたアメリカンロールにも慣れて、「意外に美味しいかも~」と触感がアメリカンになりつつある私、そろそろ日本人失格でしょうか・・・。
2008-01-12
アメリカではここ数年、ハイブリッドカーが人気です。中でもトヨタ・プリウスが驚異的な売り上げの伸びを見せ大ブレイク!予約が殺到しているそうです。長年続いたSUV人気は一気にガタ落ち。その背景には、ガソリン価格の高騰があります。過去6年で約3倍にも跳ね上がっているというのだから、消費者は堪りませんよね。大型SUVを満タンにするのにいったいいくら飛んでいくことか・・・。それからハリウッドセレブたちがこぞって乗り始めたのも話題になり、プリウスの認知度を上げたといえます。レオナルド・ディカプリオさんも数台所有しているとか。セレブがプリウスに乗ってパパラッチされることによる宣伝効果は計り知れないですね。さらにロサンゼルスなど大都市に設置されているカープールレーン(渋滞緩和や環境対策などのために2人以上の乗員がいると通行できる優先車線のこと)を、単独走行できる許可ステッカーが普及されていることもハイブリッドカーの人気促進になったことも間違いありません。ロサンゼルスのひどい交通渋滞を避けてカープールレーンをすいすい走行できるなら、やっぱりハイブリッド・・・・ということで、ハイブリッド所有率は全米でもカリフォルニア州がダントツ一位だというのも頷けますよね~。
2008-01-09
ここ南カリフォルニアに住んでいると、本当にいろいろなスポーツ観戦が楽しめます。この時期人気なのは、アイスホッケーの試合観戦です。USオフィスから車で20分ほどの距離にあるアナハイム市は、アナハイム・ダックスの本拠地です。もともとウォルト・ディズニー社によって設立されたチームで、数年前までは、ポール・カリヤという日系3世のスター選手がキャプテンとして所属していました。(当時弱冠21歳!)彼の活躍により、弱小チームといわれたダックスが、2003年にスタンレーカップ決勝まで駒を進めることができたときは、地元はものすごい盛り上がりを見せたものです。
当時は第7戦で惜しくも敗れ、涙を飲みましたが、2007年、とうとう待ちに待った初優勝を果たしました。アイスホッケーはスピードにあふれ、スリリングでエキサイティングなスポーツですので、一度見たらハマッてしまう人も多いのではないでしょうか??ちなみにCEOマーティも大のアイスホッケー好きで、観戦だけでなく、チームに参加しプレイもしているんですよ。
2008-01-05
アメリカの新年は、日本と比べるとあっさりしたものです。通常は2日から仕事初めの会社がほとんど。新しい年を迎えると、人々はNew Year’s Resolution(新年の抱負)という、この1年の目標を決めて誓うのが風習です。また新年恒例の行事といえば、ロサンゼルス郊外の市、パサデナで開催される大学フットボールの決勝試合、The Rose Bowl(ローズボール)です。この日のチケットを入手するのは至難の業だそう。そして世界的に有名な歴史あるRose Parade(ローズパレード)。2008年は第119回目となるこのパレードには、毎年100万人以上の大観衆が集まり、世界150カ国で放映されます。美しいバラの生花で飾られたフロート(山車)が華麗に街を練り歩き、観衆を魅了します。なんと1台につき、約10万本のバラが飾られているんですよ。
2008-01-02
アメリカでの大晦日は、日本のように除夜の鐘を聞きながら家でゆっくり年越しそば・・・というよりは、街に出かけてパーティなどでワイワイ騒いで派手にカウントダウンを迎える人が多いようです。世界的に有名なのはニューヨーク、タイムズスクエアのカウントダウンでしょう。タイムズスクエア周辺には毎年クリスタルボールが落ちるのを見るために、約100万人が集まるとか。いい場所をとるために、10時間近くも待つ人たちが多いというから、参加するには相当の気合が必要かも!?
カウントダウン、そして群集が「Happy New Year!!!」の大合唱。花火が打ち上げられ周囲のビルからは紙吹雪が舞い落ちます。そして新年とともにカップルはキスをする習慣もあります。ニューヨークの容赦ない寒さの中、何時間も立っているのはかなり辛いものがありますが、世界最大規模のお祭り騒ぎを人生一度は経験するのもいいかもしれませんね。
さて、カウントダウンを終えて、新しい年を迎えました。新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。そして今年もみなさまにとって良い年になりますように!
2007-12-29
アメリカで年末は返品ラッシュとなります。せっかく頂いたクリスマスギフトも、気に入らないならすぐ返品!プレゼントする側も、返品・返金は日常茶飯事と知っているので、ギフトと一緒にギフトレシートという、値段は記載されていない返品レシートを渡してあげます。普通のレシートには通常返品は90日までならOKと書いてあり、開封してあろうと使っていようと、返品できてしまいます。Costcoの返品ポリシーは以前は寛大なものでした。なんと、期限なしでいつでも返品を受け付けていたのです。しかしこのポリシーを悪用し、例えばテレビを買って、毎年返品しながら新しいものに換えるような人が増えたため、現在では90日まで、と決まっています。ノードストロムという高級デパートはいまだに無条件で返品を受け付けています。そこの化粧品カウンターで働いている友人いわく、もうほとんど使い果たしたクリームを、「効かなかった」と返品してくる人もいるそうです。それでも「私たちは決してNOと言いません」ポリシーなので、どんなものでも応じるんだそうです。大胆なポリシーですが顧客の満足度を第一に考えてくれているデパートです。
2007-12-26
12月25日、ここアメリカではビジネスはほぼ全てお休みとなります。会社、ショッピングモールやレストラン、スーパーマーケットなどもほとんど閉まり、この日は家族が集まってゆっくり過ごします。日本のようにカップルが過ごすロマンチックな日、というイメージはありません。家に飾られたクリスマスツリーの下に、プレゼントを置いておきます。プレゼントは一人につき2~3個もらうので、かなりの数になりますね。子供がいる家庭では、プレゼントを持ってきてくれたサンタさんへのお礼として、テーブルにミルクとクッキーを置いておくのが伝統的です。
そして25日の朝、家族みんなで一斉にプレゼントを開けます。それから一日中家庭料理を食べている感じです。美味しいのですがこってりしたものが多くハイカロリー。いろいろなパーティに参加するのでホリデーシーズンは多くのひとが太ってしまうというのも分かる気がします。写真は家族のクリスマスパーティに招待してくれた友人のおうちです。家の外も中も、あまりに凝ったデコレーションで、ここまでするのか・・・とビックリしてしまいました。
2007-12-22
この時期、会社関係や友達の間でクリスマスパーティに招待されることが多くなってきます。アメリカのパーティでは、ホワイト・エレファントゲームがよく行われます。これはギフト交換のゲームで、とっても盛り上がります。パーティの参加者みんなが持参したプレゼントをまとめ、くじ引きの順番に一人一人プレゼントを選んでいきます。何が面白いかというと、他の人が開けたギフトのほうが気に入った場合は、それをSTEALして奪うことができること!ですからもちろん人気のプレゼントは次から次へとSTEALされて取り合いになるんですね-。さて今年は何をゲットできるでしょうか・・・・。楽しみです!
2007-12-19
クリスマスシーズンになると、アメリカでは地域ぐるみでクリスマスを彩ろう、と一般家庭が挙って家を色とりどりのイルミネーションで飾り付けます。そこからこの時期だけの有名観光スポットになっている地域がいくつかあります。南カリフォルニアで一番スケールの大きいクリスマスデコレーションといえば、アルタデナ市にあるアイスクリーム王、バリアン氏の邸宅ではないでしょうか。
豪華な邸宅と広いお庭が1万個以上のクリスマスライトで埋め尽くされ、観賞する人々を魅了しています。またこの近くには「クリスマスツリー・レーン」と呼ばれる道があり、そこは100年以上前に植えられた135本のヒマラヤスギが見事にライトアップされ、光の世界に包まれた道をドライブすることができます。
2007-12-15
ニューポートビーチで伝統的なクリスマス行事の一つに、クリスマス・ボート・パレードがあります。このパレードも、今年でなんと99回目!今年も色とりどりのクリスマスイルミネーションに彩られた100隻以上のボートが、5日間に渡って毎晩2時間ほどニューポートビーチの湾内をゆっくりと行進します。次から次へと現れる、まばゆいほどの光に包まれたボートたちの美しさは息をのむほど!ボートのルートである湾岸沿いのレストランはこの日のために1年前から予約でいっぱいなんですよ!
2007-12-12
毎年ホリデーシーズンになると、ニューポートビーチのショッピングセンター、ファッションアイランドに全米一の高さを誇ると言われる有名なクリスマスツリーが現れます。シャスタ山からトラックで650マイルを旅して毎年やってくる、総重量2万パウンド(約9トン)、高さ115フィート(約35メートル)の巨大ツリー。これを2週間ほどかけて1万7千個のライトやオーナメントで華やかに飾りつけます。そしてクリスマスキャロルやダンスとともに11月に点灯式が行われ、クリスマス過ぎまでその姿を楽しむことができます。