[Interush USA] アメリカ不動産 (Interush USA)

2008-05-03

サブプライムローン問題として知られるアメリカの不動産市場は更に悪化を続けています。住宅ローンの返済が困難になり、フォークロージャー(差し押さえられて競売される住宅不動産)に直面している物件の数は2008年第一四半期、去年の倍になっているそうです。
中でもネバダ州、フロリダ州、そしてカリフォルニア州が大きな打撃をうけており、カリフォルニア州のフォークロージャー率は全国の6.6倍。カリフォルニアの住宅不動産は、78軒に1つの割合で差し押さえに関する何らかの通告を受けており、その数は去年の213%増にもなるというから、驚きです。(MSNBCニュース)ドル安とこの不動産価格の下落で、今が買い時と不動産投資としてお買い得物件を探す日本人投資家も増えているそうです。
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