[Interush Taiwan] 海角七號 (Interush Taiwan)

2008-10-06

最近、友達のお薦めで、“海角7号”という映画を観に行きました。この映画は台湾人の監督が製作した映画なので、最初は本当に面白いの?と半信半疑で映画館に入りました。でも、思ったより、この映画のストーリは暖かくて、面白い映画でした。映画館から出てからも、楽しい気分が続きました!
実は台湾の映画はあまり有名ではないけど、でもよく世界の賞を取っています。この物語のロケ地は台湾の一番南の町--恆春です。映画の中では、ある面白いオヤジがいつも二胡(三味線みたい、台湾の楽器)を抱いて「俺は国宝だよ!!」と呟いていました。主人公の仕事は郵便の配達です。ある日、日本からの包みがあって、中には60年前の、ある日本男子が台湾にいる恋人に書いた数枚の手紙が入っていました。時代が変わり、住所はもうぜんぜん違うから、主人公はこの包みはベッドの下に置いたままでした。そしてある日、友子という日本の友達が出来て、この手紙を読んだら、主人公に「ぜひ、この包みの送り先の女性に渡したいね!」と言い、台湾語と日本語と交錯のストーリ展開となりましました。珍しくこの台湾の映画は大ヒットで、日本や韓国などもこの映画の放送権利を買いました。まもなく日本で上映されると思います、皆さんも是非見にいてくださいね!!
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