[Interush USA] 高くつくセレブの離婚 (Interush USA)

2008-08-02

先日婚前契約「プレナップ」について紹介しましたが、今回はフォーブス誌による「史上最も高くついたセレブの離婚トップ10」からいくつか見てみましょう。バスケットボールのスター、マイケル・ジョーダン氏と18年連れ添った、銀行員だった妻との離婚。シカゴ・ブルスとの契約やナイキなどのCM出演料で当時稼ぎ放題だった彼の資産の半分である1.5億ドル(約150億円)を奥さんが手に入れました。俳優ハリソン・フォード氏は6年で離婚してしまいましたが、奥さんは慰謝料8500万ドル(約80億円)のほか、結婚時に彼が出演した映画すべて(インディアナ・ジョーンズなど)に関するDVD売り上げなどの一部も離婚後ずっと受け取れるそうです。大学時代に出会い16年間結婚していた俳優ケビン・コスナー氏。8000万ドル(約80億円)を奥さんに持っていかれてしまいましたがその後20歳も若い女性と再婚。今度はしっかりプレナップをサインさせたのでしょうか・・・? 歌手ライオネル・リッチー氏は36歳のときに出会った18歳のバックアップダンサーの女性と2度目の結婚をしましたが、離婚時には慰謝料2000万ドル(約20億円)のほか、奥さんからの扶養手当の申し立てには毎月の洋服代1万5000ドル(約150万円)、マニキュア・マッサージ・エステなどに5万ドル(約500万円)、整形手術代2万ドル(約200万円)、など含まれていたとか!すごい話ですよね。離婚裁判は本当に泥沼劇が多いです!
Posted by Interush USA / Parmalink : Trackback(0)