[Interush Taiwan] 真夏受験時期 (Interush Taiwan)

2008-07-10

大学入学試験の台湾と日本が違うところは、日本の大学は各自で募集しますが、台湾は昔から今まで、毎年の本番的な真夏に入った、なんと7/1に大学連合の入学試験が行われます。
台湾の大学入学試験は各自で募集を掛けるではなく、連合で試験を行い、7月末に成績が出てから、発表された成績により、いくつかの志望学校を申し込みます。8月中に、自分がどの大学に合格したかがわかります。最近、たくさんの大学が増えたことにより、今年の入学率が90%以上だそうです。だから、試験を受ける人は大学に入れると言われます。しかし、誰でも有名な大学に入りたいので、いい大学は競争率が激しいです。
今年の7月1日、暑い夏の日、気温が36度以上です!高校三年生の受験生はこの一年間、毎日一生懸命ただ勉強するしかなく、放課後は予備校へ行きます。受験生にとって、この時期はすごく苦しくて、生活はあんまり面白くないと言われます。でも、7月3日の試験が終わってから、今までのような"苦しい生活"をすべて離脱して、ハッピーサマーを迎えます!結果はいいかどうか、とりあえずは一段落は終わりましたから、何にも考えずに、リラックスして楽しい夏休みを過ごせれば最高ですよ!受験の皆さん、お疲れ様でした!
Posted by Interush Taiwan / Parmalink : Trackback(0)