2008-05-24

アメリカでは、100歳以上の長寿者を「センテネリアン(Centenarian)」と呼びます。さらに、110歳を超えると、「スーパー・センテネリアン」と呼ばれ、世界で75名(64名が女性・11名が男性)が確認されているそうです(Gerontology Research Group調べ)。2008年4月20日、世界最長寿の女性、インディアナ州在住のエドナ・パーカーさんが115歳のお誕生日を迎えました。パールのネックレス、ブルーに白いポルカドットのワンピースでおめかしをしてお誕生日会に現れたこの可愛らしいスーパー・センテネリアンは、いたって健康体で、自分で歩けるそうです。エドナさんの孫、ドンさん(59歳)はエドナさんの長寿の秘訣を「小さいことを気にしない性格と太らないこと」ではないかとインタビューで答えていました。エドナさんは日本の皆川ヨネさんが2007年に他界した後、ギネスブックに認められる最高齢者となりました。日本はセンテネリアン人口が多いことで有名ですが、その7割が寝たきりという残念な調査結果もでているそうなので、やはり健康第一で長生きしたいものですね。