[Interush Taiwan] 新竹の黒猫包(ヘイマオパオ) (Interush Taiwan)
2007-09-20
この肉まんは清朝末期の朝廷に仕えて福建風の肉まんを作っていた料理職人が台湾に移って来て、伝わってきたものです。その人が伝えた相手が台湾の新竹で最も美人で黒猫嫂(台湾語でオーニャオサゥ)と呼ばれていました。それでこの名前になったそうです。ちなみに台湾では福建省南出身の男前の人を黒狗兄(オーガオヒャー)と呼び美人を黒猫嫂(オーニャオサゥ)と呼ぶ習慣があります。
ここの肉まんは皮はもちもち感があって甘い風味で、餡は普通の肉まんの餡と較べて黒っぽくて香ばしく、なかなかコクがあっておいしいですよ。是非、新竹に行くことがあったら食べに行ってくださいね。