[Interush USA] 禁煙社会、アメリカ (Interush USA)

2007-06-16

日本と比べると喫煙に関する規制がとても強いアメリカですが、USオフィスのあるカリフォルニアは、特に禁煙が厳しい州として知られています。もちろんインターラッシュオフィスのあるビル内もそうですが、会社、レストラン、クラブ、バーもほぼ徹底して全面禁煙、建物の外でも、出入り口や窓から6メートル以内での喫煙は法律で禁じられています。更にカリフォルニアでは公園やビーチでも喫煙場所を探すのは困難です。また、1971年からはタバコの広告はテレビやラジオでは禁じられるようになりました。その代わり、禁煙キャンペーンの広告はインパクトのあるものが多く、アメリカタバコメーカー最大手フィリップ・モリスまでもが、喫煙による健康の被害を訴えるコマーシャルを出しているんですよ。タバコ税もどんどん上がり、カリフォルニア州では一箱4ドル以上、ニューヨーク州ではさらに高く、一箱6ドル近くもするそうですよ~。喫煙者にとってはかなりの出費ですよね。ちなみにインターラッシュCEOのMarty氏、COOのTodd氏も含めてUSAオフィスのスタッフは全員ノン・スモーカーです!
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