2008-08-20

オバマ氏とマケイン氏によって争われているアメリカ大統領戦ですが、次期ファーストレディのファッション対決も、国民の興味の的となっています。ファーストレディのファッションセンスは、エレガントでシンプルな「ジャッキー・スタイル」でいくつもの流行を世に送り出し、いつの時代でも女性のあこがれであるジャッキー・ケネディさんなどの例を見ても、いかに注目されるか、そして大統領の高感度にいかに貢献するか、重要なポイントなのが分かりますね。

今回の大統領戦ですでにファッションアイコンとなりつつあるのが、ミシェル・オバマ夫人です。身長が180センチもあるモデルのような体系で、そのセンスの良さにも定評があります。彼女自身もプリンストン大学を卒業し、ハーバード大学で弁護士資格を得たバリバリのキャリア・ウーマン。洗練されたファッションがいつも印象的です。6月に朝の人気トークショーに出演した際、着ていたシンプルなワンピースがものすごい反響を呼び、番組放映後には注文が殺到したとか。しかも148ドルで特に高級ブランドなわけでもなかったところが、また好感度アップだったそう。反対に、シンディ・マケイン夫人は、良家出身の超・お嬢様!身長は165センチと小柄ですが、高級ファッション誌「ヴォーグ」にカジュアルな(でもブランド物の)ジーンズ姿の写真入り特集記事が掲載されて話題になりました。54歳には見えない美しさですね!さぁ、この2人はこれからどんな流行を送り出してくれるのでしょうか?
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