2008-04-14

台湾一年に一度宗教で盛大な“大甲媽祖巡り”がいよいよ開始です。(台湾で一番参拝されてる“大甲”という地名の“媽祖”という神様のお神輿が台湾中部各地に巡りです。)毎年その時期になると、60万人以上の信徒が一気にこの小いな町に入り、お神輿が通り掛かった所でお参りにします。台湾中部は宗教狂熱なっています。今年から、ある台湾の大学は衛星GPSを提供します。大甲媽祖巡りの跡をつけるためです。今まで遠い所から、現場まで行かなくては行けないけど、今はインターネット時代により、家でインターネットで検索すれば、大甲媽祖巡り現在いる場所が分かる、現場のにぎやかさも感じられます。

でも、私は一番凄いと思ったのは、昔から台湾人は旧暦の1日と15日になると、お寺にお参りに行って、家内安全をお祈りする。このごろから、台湾のお寺もインターネット時代になりました。インターネットで行きたいお寺のウェブサイトを探してから、お参りにしたい神様の画面をクリックします。この神様はパソコンの画面に出て、家でパソコンを向かって、線香を持ち、お参りすることができます。そして、ネットでおみくじができます。お賽銭もネットでクレジットカードで払うことができますよ。
とにかく、中国5000年以来変わらなかった参拝の儀式もインターネット時代により、変化してきました。未来のインターネット時代はもっと想像できないですね。皆様、台湾はインターネット進んでる国と思いませんか?
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