[Interush Taiwan] 台湾の総統選挙 (Interush Taiwan)

2008-03-20

もうすぐ台湾で四年に一度の盛大な総統の選挙です。「台湾人が一番熱中するものはなんでしょうか?」と、ある外国の友達が尋ねました。台湾人は「総統の選挙です」と答えました。そこから、台湾人が政治にどのぐらい関心を持っているのかが分かります。毎回、総統選挙の日が迫ってくると、よく支持する野党とか立候補者の違いで、よく夫婦の間、あるいは、タクシーの運転者と乗客が喧嘩とか、あるいは、食事のとき、隣の知らないお客様の意見と自分の考えが違うから、いきなり喧嘩を起きたりすることが発生します。とってもドラマチックですね。

今回、民進党代表は、弁護士の出身で、元高雄市長の謝長廷さんです。国民党代表は元法務省部長の出身で、元台北市市長の馬英九さんです。去年から、宣伝活動が始まっています。二人の選挙の立候補者の背景はとても豊富で、選挙は激しい競争なので、二人はどうしたら台湾国民に利益をもたらせるかについて政策を発表します。更に、馬英九さんは農民が必要なことを深く理解するため、南部のいろんな田舎へ行って当地の生活を体験し、一般の民家に短期滞在(LONG STAY)しました。そして、各大型活動に参加し、この前テレビの公開弁論会にて、両方とも素晴らしい発表をしました。

今回の総統選挙は今週の土曜日(3月22日)に行われます。次の台湾総統はどちらになるのでしょうか?お楽しみに。
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